ポトリス博物館
オンラインゲーム「ポトリス」のゲームの手順の他、サービスの歴史や関連する各種資料を通して「ポトリス」というゲームを総括します。

日本でのこれまでのサービス状況

残念ながらかつて日本で行われていた「ポトリス2」のサービス状況、特にガンホーによるサービスの時代は決して良くなかった。運営会社がガンホーという事で想像も難くないだろう。又、2005年頃にはFAS(Fortress Auto System)などの不正ツールが流出し、不正ツールを使用していない者までが疑われる事で問題となった。基本的に主に以下の問題点が存在していた。

・基本料金有料(月額300円)。
・ゲーム内掲示板が実装されていない。
・ID変更機能も実装されていない。
・ギルドシステムも実装されていない(いわゆる公認ギルドが存在しない)。
・一部のバグ(リーダーモードの旗の表示など)が残ったままである。
・時々サーバーが重くなったり、サーバーダウンが起きる(バンダイGVによる無料サービスの頃よりひどい!)。
・不正ツール対策が行き届いていない。

上記の問題点により、主に以下の状況となっている。

・「ポトリス2」の過疎化が進んでいる。
・よって活動しているギルドが減少している。
・「鶴(不正ツール)なし」・「計算なし」と書かれている部屋がある。
・階級がドクロでも初心者はほとんど見られなくなった。
・下手すれば中級者でも居辛い状況である。

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| 作成日 2007年10月18日 23:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
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