ポトリストの柏崎さんとリアルで合流

6日に北アルプス横断縦走を終えて立山の室堂ターミナルに下山したが、その後夕方に立山黒部アルペンルートを通って長野県側の扇沢駅に出た。そして迎えに来てくれたポトリストのサブマスターである柏崎さんと合流した。8月末は一旦富山で「下界停滞」しており、縦走の日程がまだわからなかったため、mixiでやり取りしていた。3日に室堂入りして日程がほぼ決まり、4日に縦走再開後は携帯メールや携帯通話などでやりとりしていた。

一路彼の家がある新潟の柏崎を目指して行くが、途中信濃新町にあるジンギスカン店「むさしや」でジンギスカンを食べた。長野市を経由して更に北上し、23時頃妙高高原にある燕温泉の無料露天風呂に誰もいない黄金の湯に入った。この日は室堂の近くにあるみくりが池温泉に入っており、2度目の温泉である。実は燕温泉は06年夏妙高山に登って下山した際に入っている。0時過ぎに上越市内のスーパーに寄って酒を買った後、深夜1時半頃柏崎にある彼の家に到着した。

翌7日のお昼頃家を出発、ホームセンターに寄った後十日町にある「由屋」で「へぎそば」を2人で1升を平らげた。その後秋山郷の奥にある河原の温泉に寄り、足湯を味わった。林道を登って志賀高原を経由し、標高2100m以上もある国道最高地点である渋峠を越え、19時頃草津温泉に着いた。無料の共同浴場で温泉を味わった。沼田でラーメンと食べた後月夜野から関越道に入り、谷川連峰直下の10km以上もある関越トンネルを通ってから六日町で下り、十日町を経て0時過ぎに柏崎に戻った。その後彼のネトラジにゲストで出演させてくれた。翌8日の出勤時に長岡駅まで送ってもらい、そこで別れた。その後新潟に向かい、深夜発のフェリーに乗り、9日の晩札幌に戻った。今回は扇沢から長岡まで送ってもらい、色々感謝多々である。

ポトリストには2004年9月のギルド復活と同時に入っているが、ギルドメンバーとリアルで交流するのは今回が初めてである。又、柏崎さんにとっても同様に交流するのは初めてだという。これまでメンバー同士の交流はギルドマスターのあるふぃーさんとウェブマスターのたれさんと大阪で行ったという。

これまでなかなかオフ会が行われなかったが、この秋にはポトリスト初のオフ会が計画されている。やはりマスターが日本の中心により近いからこそ実現されるといってもいい。しかし、今回遠征したばかりとあって当管理人は残念ながら参加が厳しい状況である。それでも来春にまた開催されれば是非参加してみたいものである。

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